DQ - The 8 core Citizenship Skill

Topic1 - スクリーンタイムの扱い

現実世界とデジタル世界のバランスをとる。

自制心を持ってデジタルテクノロジーを使い、過度のスクリーンタイムやマルチタスク、デジタルメディアの中毒性などの負の側面を理解する。

デジタル使用で生活を壊さないように、個人のデジタル使用の時間を管理しリミットを決める。

Topic2 - プライバシーの扱い 

分別を持ってネット上で個人情報を扱う。

自分自身のプライバシーや連絡先を守る。

プライバシーの大切さとそれが人権であることを理解する。

 

Topic3 - ネットいじめの扱い

デジタルメディアを安全に責任を持って扱う。

ネットいじめの状況を検知し、冷静に対処する。

ネットいじめの問題が収拾がつかなくなる前に、安全に助けを求める。

Topic4 - デジタル市民のアイデンティティ

デジタル世界の性質を理解し、テクノロジーやデジタルメディアを適切に使用する。

現実世界でもネット上でも健全な人格を形成するための知識やスキルを持っている。

デジタル空間の中で地球市民意識の大切さを認識する。

Topic5 - デジタルフットプリントの扱い 

ネット上のコミュニケーションの性質を理解する。

ネット上で言ったことややったことはデジタルフットプリントという跡が残ることを知る。

デジタルフットプリントの性質とそれが現実世界の生活に影響することに気づく。

デジタルフットプリントを責任を持って管理するスキルを身につける。

Topic6 - サイバーセキュリティの扱い

スパム、スキャムやフィッシング詐欺など、様々なサイバー攻撃から自分や他人を守る。

強いパスワードを作成し、それの機密性を維持する。

 

Topic7 - クリティカルシンキング

分別を持ってネット上の情報、コンテンツや連絡先を見極める。

フェイクニュースや不適切なコンテンツ、見知らぬ人のリスクなどの負の側面を理解する。

クリティカルシンキングを使い、情報の真偽や連絡先の信ぴょう性を確かめる。

 

Topic8 - デジタル共感力 

直接顔が見えないネット上であっても、自分や他人の感情に敏感になる。助けが必要な人の味方を進んでする。

ネット上で安易に決めつけることを避ける。

現実世界であってもネット上であっても、親や先生、友達と良い関係性を築く。

親や先生、友達とデジタル生活について、正直にオープンなコミュニケーションをとる。

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